インストラクター採用フローの作り方|応募からデモレッスンまで
採用は求人を出して終わりではありません。候補者が何を期待されているか分からない面接や、評価基準のないデモレッスンを避け、同じ観点で比較できる採用プロセスを作ります。
これはFaitraの運用フレームです。採用選考では、差別禁止、個人情報、労働条件明示など各地域の法令・社内規程を優先してください。
応募時に先に確認すること
- 勤務可能曜日・時間
- 希望する雇用形態と担当範囲
- 競技経験と指導経験を分けて確認
- 初心者・子ども・競技者など指導経験の対象
- 安全ルールや対人練習への考え方
デモレッスンは『強さ』ではなく指導行動を見る
候補者に短い初心者向け説明やミット指導をお願いし、説明の簡潔さ、観察、強度調整、修正キュー、安全配慮などを確認します。
評価項目を事前に決め、面接官の印象だけで判断しないようにします。
採用フローを候補者にも見える化する
- 応募受付
- 条件確認
- 面談
- 必要に応じてデモレッスン
- 条件提示
- 入社前案内
採用フロー確認
- 候補者全員に共通の評価項目がある
- 競技力と指導力を別々に評価している
- 安全配慮を評価項目に含めている
- デモレッスンの対象・時間・評価基準が明確
- 選考ステップと連絡期限を候補者へ伝える
- 不必要なセンシティブ情報を収集しない